石狩振興局

当別高校の挑戦
粘議場(ネバギバ)が熱い!

当別高校の挑戦粘議場(ネバギバ)が熱い!

北海道当別高等学校で2023年から定期的に実施している「粘議場(ネバギバ)」は、生徒が自身の企画を発表し、地域の大人たちに協力を求める取り組みです。「ネバーギブアップ」の精神と「粘り強く議論をする」という2つの意味をかけてのネーミングで、活動は4年目に入りました。
「総合的な探求の時間」の中での活動ですが、単に発表の場ではなく、生徒が企画した探求テーマに対して、町内の大人たちから実現に向けたアドバイスや協力を得られるという、まちを教室にした実践的な学びの場です。
テーマは多様で、町の雪まつりでランタンを打ち上げる企画や、オリジナル商品の開発、イベント運営など、生徒たちは自分の興味を出発点とした幅広い企画に取り組んできました。学校の校長室や町内の商店街の空きスペースなどを会場に、生徒と地域住民、企業関係者が対話を重ねています。
対話と発表の場を通じて地域の大人とつながり、何度も挑戦を繰り返すことで、生徒たちは成功体験を積み重ねて成長しています。

基本情報

北海道当別高等学校 粘議場の活動

石狩振興局地域政策課

TEL:011-204-5814

北海道当別高等学校

TEL:0133-23-2444