Vol. 01

特集「赤れんが庁舎」

約6年の時を超えて進化した、北海道のシンボル。

「赤れんが庁舎」リニューアルオープン!#2

2025.09.05

誰もが安心して利用できる赤れんが庁舎へようこそ!

今回のリニューアルで注目したいのが、展示内容の充実ぶりと快適で親しみやすい空間です。また、ユニバーサルデザインを取り入れたことも重要なポイントの一つ。車いす利用者や高齢者、小さなお子さま連れなど、誰もが安心して利用できるような配慮に基づいて設計されました。スロープやエレベーター、多目的トイレ、授乳室の整備など、より快適に過ごせるような工夫が随所に見られます。

さあ、一緒に赤れんが庁舎へショートトリップに出かけましょう。

1階 地域情報とにぎわいのフロア

重厚感のある正面の扉を開けると、1階には「地域情報とにぎわいのフロア」が広がります。道内179市町村の魅力を発信する地域の魅力発信のお部屋では、タッチパネルディスプレイで地域情報を紹介。大型スクリーンでは道内自然公園の雄大な自然景観をパノラマ映像で上映。北海道地図を的に見立てた体験型情報コーナーも設置され、楽しみながら北海道の魅力を知ることができます。

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1階のショップでは各市町村の特産品や名産品のほか、お土産にぴったりの赤れんが庁舎オリジナル商品も販売しています。

また、ぜひ訪れてほしいのが1階に誕生したカフェとレストラン。赤れんが庁舎の歴史と風格に包まれた空間で、北海道ならではの「食」の魅力をゆったりとした雰囲気で楽しむことができます。

カフェ店内

レストラン店内

るい【 ぼっち食べ歩き】さんが紹介!

こだわり食材のメニューが豊富!

基本情報

北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)

住所:札幌市中央区北3条西6丁目1番地

営業時間:8:45~21:00

休館日:12月29日~1月3日、11月16日

入場料:一般300円 大学生・高校生200円 中学生以下無料

※団体料金あり

この記事に関するお問い合わせ

道庁財産活用課

011-204-5055

TERU(GLAY)さん

TERU(GLAY)さん

函館市出身のロックバンド・GLAYのボーカリスト。圧倒的な歌唱力と温かな人間性で支持を集める。音楽活動の傍ら、アート制作や故郷・北海道の活性化にも尽力し、独自の感性で地域の魅力を発信する表現者としても注目される。

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